2008.10.09
マンドリン合奏曲として編曲した。
この曲ではマンドリン1、2はピアノ
ドラセロはストリングスを使っている。
演奏サンプルとはいえない変な演奏かもしれないが、
音の構造はつかめる?
大学の先輩後輩に提供する予定。
| 作詞:岡本おさみ・作曲:吉田拓郎・歌:森進一 |
| 何度聴いても、歌詞も、情景も、頭に残らなかった。 あらためて歌詞を転記してみると、 詩的比喩、詩的表現が連続している。 これがわかりにくい原因だと思った。 1.北の街では もう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうちに 老いぼれてしまうから 黙り通した歳月を 拾い集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です 2.君は2杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖ひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通り過ぎた 夏の匂い 思い出して懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です 3.日々の暮らしは いやでもやってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが生きることだと 飼い馴らし過ぎたので 身構えながら話すなんて ああ臆病なんだよね 襟裳の春は 何もない春です 寒い友達が 訪ねて来たよ 遠慮はいらないから 暖まって行きなよ |