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森に夢見る

2006.4.15

  演奏:2年後輩の冨中君(広島県在住)
  作曲:
パラグアイの作曲家兼ギタリストのアグスティン・バリオス
このページは古い順に記録しています。

2006.4.15 冨中君からの最初のメールです! この曲を添付してくれていました。

  
お元気でなによりです。
 ホームページで懐かしい曲と歌声を聴かせていただきました。どうもありがとうございました。
 MIDIはどうも聴くのが苦手ですが、実際の演奏を聴くのは好きです。
  この前の和歌山でのOB会からこちらに帰ってからギターを再開しました。
 もう2年以上になります。
 25年くらいほとんど弾いていなかったので、元の感覚に戻るまで1年以上かかりました。
 (といっても、もう20代の頃のようには弾けませんが)

  
年に一回くらい演奏の好きな人で集まって合奏するというのはどうでしょうか。
 昔を懐かしむのもいいですが、なにか新しいこともやってみたいですね。

2006.4.15 私からの返信です!

  
お久しぶりです!OB会では指揮者などを厚かましくも務めさせてもらったので、
 
あまりお話できずに残念でした。
  さっそく聴かせていただきました。相変らずの演奏に感心しました。
 昔、リサイタルをされた時以来です。
 部室ではよくアルハンブラやファンタジーを聴かせてもらったし、
 貴君はいつも伝説の後輩でしたよ。
  そんな貴君もギターをあきらめたわけですね。
 世界一、日本一でなくても生活はできたかもしれないけれど、
 プロとなるのは大変ですね。
 私の甥っ子も小学校4年生の時から独学で弾き出し、
 関大時代には、関大オーケストラをバックにアランフェス全楽章を演奏しました。
 一時はギタリストを目指しましたが、
 今は貿易会社を経営する傍ら趣味で演奏活動をしているようです。
 最近ではそれも遠ざかっているとか。
  私はというと、ご承知のとおり大曲など弾けず
 もっぱらギターで遊ぶことを趣味としています。
 ミスが多いのは奏法に欠陥があると思っています。
 音楽はパソコンと相性がいいので遊んでいます。
  ホームページでは、
 恥ずかしいものを見たり聞いたりしていただき照れくさいです。
 まさか貴君が見てくれるとは、というところですが、
 ホームページを作った限りはいつかは有り得る事態でしたね。
  いつも思うのですが、同じようにギターが好きでも、
 めいめい方向が違うし、技量が違うし、住む場所まで違っているし
 なかなか一緒に楽しめる人が見つからないことが多いですね。
 そういう意味でギターの趣味も孤独なものですね。 
 みんなで楽しめる手ごろな曲、懐かしい曲があったら
 喜んで参加しますよ。
  とりあえず今年は秋に再会出来ると言うことで一つの希望ができました。
 それまでお元気でご活躍ください!


2006.4.15 同君からの返信です。

  さっそく演奏を聴いていただきどうもありがとうございます。
 昨年演奏会で演奏するため、練習のために録音したものです。
 そのときは演奏をメールで送ることなど思ってもいませんでしたので、
 バックに虫の音や時計の音まで入っています。
  演奏会では例によってコチコチになってしまい、思うように弾けませんでした。
 こんな演奏でよければ、先輩の一後輩の演奏として匿名で紹介していただければ幸いです。
  この曲はパラグアイの作曲家兼ギタリストのアグスティン・バリオスという人の作品で、
 「森に夢見る」という曲です。
バリオスは1944年に亡くなっています。
 大変すばらしい曲を沢山のこしていますが、
 セゴビアには
好かれず、彼は一1曲も演奏していません。
  なぜセゴビアがバリオスを好まなかったのかは、
 バリオスの曲を色々
弾いているうちにわかってきました。
 この曲の原曲では第一弦の20フレットの「ド」の音が出てきます。
 普通のギターでは弾けませんので一度は演奏することををあきらめましたが、
 とても素晴しい曲なのでなんとか工夫してやってみました。
 秋にお会いするのを楽しみにしています。

2006.4.17 20期後藤君からメールが届きました!
 I谷様 T中 様
 「森に夢見る」、聴きました。
 感動しました。
 演奏とそれを聴ける場所(Webサイト)があるという二つのことに。

 虫の声と音楽がよく合っています。
 演奏が「曲をして語らしめる」という感じで、強引な表現がなく、
 ゆったりと安心して聴くことができます。
 T中さんは前のOB会を機に、ギターへの取り組みを再開された
 ということですが、それだけでも、OB会を開いた意義があったと
 言えますね。

 I谷さんの「六十路の部屋」が、こういう使い方もできる、
 ということ、素晴らしいと思いました。
 「六十路の部屋」があって、よかったです。

 T中さんが、
 「年に一回くらい演奏の好きな人で集まって合奏するというのはどうでしょうか。
 昔を懐かしむのもいいですが、なにか新しいこともやってみたいですね。」
 と言われていますが、賛成です。
 50周年記念の集まりの後、こういう声が出てくるのではないでしょうか。

2006.4.17 私からの返信です!
  さっそく聴いていただけたようでT中君も喜ぶと思います。
  2、3日の間に載せると知らせただけなので、
  本人はまだ知らないかも知れません!
  いつも素早く反応(?)していただいてうれしいよ。

  私のホームページの使い道が増えましたね。
  今で150MBくらいだから、
  1GBまではまだかなりの可能性がありますね。

  マンクラOBサイトでもいいのでしょうが、
  その時は転送しますよ。
  耳慣れた曲の演奏があればまだ載せられますよ!
  これからもどうぞよろしく。