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大阪市立依羅小学校校歌

2005.12.10 歌詞が正しくなりました。

作詞:小野十三郎 ?  作曲:? 昭和32年?)
 
1.山脈は 遠くに冴えて
    緑映ゆ 丘の木洩れ日
      ふりそそぐ 光の中は
        風立てば 土の香りを
          ああ 手をつなぎ 頭を寄せて
            依羅の子 依羅の子
              まっすぐに 育て
やまなみは とおくにさえて
  みどりはゆ おかのこもれび
    ふりそそぐ ひかりのなかは
      かぜたてば つちのかおりを
        ああ てをつなぎ こうべをよせて
          よさみの子よさみのこ
            まっすぐに そだて
2.野の泉 溢れて止まず
    盛んなる 木々の芽吹きよ
      ふりそそぐ 光の中は
        風立てば 草の香りを
          ああ 手をつなぎ 心をあわせ
            依羅の子 依羅の子
              まっすぐに 学べ
ののいずみ あふれてやまず
  さかんなる きぎのめぶきよ
    ふりそそぐ ひかりのなかは
      風立てば くさのかおりを
        ああ てをつなぎ こころをあわせ
          よさみのこ よさみのこ
            まっすぐに まなべ
3.大海の 波立つ日にも
    静かなリ 友のまなざし
      ふりそそぐ 光の中は
        風立てば 汐の香りを
           ああ 手をつなぎ 力を盛りて
             依羅の子 依羅の子
               まっすぐに 進め
おおうみの なみだつひにも
  しずかなり とものまなざし
    ふりそそぐ ひかりのなかは
      かぜたてば しおのかおりを
        ああ てをつなぎ ちからをもりて
          よさみのこ よさみのこ
            まっすぐに すすめ